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マスクで新型コロナウイルスは防げるの?マスクの効果を解説

新型コロナウイルスをマスクで防ぎたい。
だけど、そもそもマスクに効果はあるの?

という疑問にお答えします。

結論から言うと、次の通り。

  • 室内や乗り物など、換気が十分でない場所では効果あり
  • 外では、人混みではない限りマスクの効果は低い

詳しく解説していきますね。

もくじ

新型コロナウイルスに対するマスクの効果は?

そもそもマスクには、次のような2通りの効果があります。

  • 感染予防(外から防ぐ)
  • 感染拡大防止(内から外に出さない)

新型コロナウイルスに対してはどうなのか?

という疑問については、厚生労働省・経済産業省からの発表がありましたので、見てみましょう↓

よくあるご質問|マスクについて

予防のためにマスクを着用すべきですか

混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、
屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着用することによる予防効果はあまり認められていません。

マスクをした方がよいのはどのような時ですか?

マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルスなど病原体の飛散を防ぐ上で高い効果を持ちます。
咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクを着用しましょう。

マスクがない時は、代用品を使いましょう。
自分の手を用いるのではなく、ハンカチやタオルなど、口を塞ぐことができるもので代用することでも飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐ効果があります。

情報元・引用元
マスクや消毒液やトイレットペーパーの状況 ~不足を解消するために官民連携して対応中です~ (METI/経済産業省)

内容を簡単にまとめると次の通り。

  • 室内や乗り物など、換気が十分でない場所では効果がある
  • 室外では、人混みではない限りマスクの効果は低い
  • 自分が感染している場合は、ウイルスをまき散らさないための高い効果がある

ここで疑問。

なぜ「室内や乗り物など、換気が十分でない場所では効果がある」のに、
「室外では、人混みではない限りマスクの効果は低い」のでしょうか?

答えは、
新型コロナウイルスの感染経路が飛沫感染接触感染の2つだと考えられているからです。(厚生労働省の発表)

言い換えると「空気感染しない」ということですね。

飛沫(ひまつ)感染とは
感染者のくしゃみ・咳・つばなどの飛沫を吸い込んで感染すること

接触感染とは
ウイルスに触れた手で口や鼻を触って感染すること

空気感染とは
空気中をただようウイルスを吸い込んで感染すること

くしゃみ・咳などの飛沫に含まれる新型コロナウイルスは、1m〜2mぐらい飛ぶことはありますが、しばらくすると地面へ落ちていきます。
「空気中にただようこと」はありません。

室内や乗り物などでお互いの距離が近い場合は、くしゃみ・咳などの飛沫を直接吸い込んでしまう可能性は高いですが、
室外のようなひらけた場所では、くしゃみ・咳を直接吸い込む可能性は低くなります。

以上の理由から、

  • 室内や乗り物など、換気が十分でない場所では効果がある
  • 室外では、人混みではない限りマスクの効果は低い

というわけですね。

まとめ

以上、
マスクで新型コロナウイルスは防げるの?マスクの効果を解説
でした。

新型コロナウイルスとマスクの効果については、こちらの記事も参考にしてみてください▼

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